こんにちは、長野県大桑村の空き家アドバイザーです。今回は前回に引き続き、大桑村空き家情報バンクの物件#130の紹介になります
まずは2階の間取り図をご覧ください。前回紹介できなかった残りの部屋と水回りになります。
まずは洗面所⑤と浴室⑥になります。
上が和室④から撮った写真で、下が上に映っている洗面台辺りから撮った写真になります。片付いていないので細部までは確認できませんが、雰囲気はわかると思います。特に大きな要リフォーム個所はありませんが、だいぶ年季が入っているので床などは摩耗して剥がれてしまっています。
浴室ですが、こちらも年季が入っていて風呂桶は小さい木製のままで、タイルもところどころ剥がれてたりしています。使えないこともないので悩みどころですが、気持ちよくお風呂に入りたいのであれば前面的にリフォームした方がいいかもしれません。
続いて台所⑦です。
一番上は和室⑩から撮った写真になります。少し窮屈かもしれませんが、片付ければダイニングテーブルくらいは置けそうです。シンクやガス台は最近まで使っていたのでこのままでも問題はないと思いますが、やはり古い物なので毎日料理をされるのであれば最新のシステムキッチン等に変えた方がいいと思います。
飛びますがトイレ⑪になります。
こちらはしっかりリフォームされているので新しい温水洗浄便座になっています。部屋そのものをリフォームしているので特に手を加える必要はなさそうです。
次に和室⑫⑬になります。
上が和室⑫で下和室⑬になります。襖が破れてしまっていますが、それ以外は問題なさそうです。襖はがんばれば自分でも張替えできるので、ここはリフォームする必要はなさそうです。
1階にうつります。間取り図をご覧ください。
和室が一部屋、トイレが一つ、納屋が一つという構成です。納屋は和室と繋がっていないので別の階段から降りるか裏口から入る形になります。では和室をご覧ください。
この部屋だけ改築したのか他と比べると新しくきれいです。少し砂壁にすったような跡が残っていますが、他は特に問題ありません。建具や畳もきれいですので手を加える必要はないでしょう。
最後にトイレになります。
こちらのトイレも2階と同じくしっかりリフォームされているのでこのままで問題ありません。ちなみに納屋は荷物が多くて写真が撮れませんでした。
以上になります。前回も書きましたが、大きな家ですので少人数の使用には向かないと思われます。リフォーム必須の個所は無いと思いますが、長く暮らすのであれば水回りは要検討だと思います。ただ最近まで所有者さまが住んでいた家ですので、今のままでも入居はできます。しばらく住んでみて必要に応じてリフォームをしていくことも可能です。とりあえず今すぐ引っ越ししたいという方にはお勧めの物件ですので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。
では!
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