こんにちは、長野県大桑村の空き家アドバイザーです。今回は、前回に引き続き大桑村空き家情報バンクの物件#131を紹介いたします。
最初に間取り図をご覧ください。1階の残り、水回りを紹介いたします。
片づけてあるので物は置いてありませんが、だいぶ年季が入っていて、本格的に料理をする場合は全面的に手を入れる必要がありそうです。シンクはきれいに磨けば使えると思いますが、床や壁などは汚れが目立つのでここで調理するのは気が引けるかもしれません。シンクも古いタイプなのでぜんぶ含めてリフォームをお勧めします。
続いてトイレ④になります。
汲み取り式、しかも狭くてまたげない(少なくとも私には)ので、リフォームが必要になると思います。次は、番号が振っていませんが、トイレの下の洗面所・浴室になります。
浴槽そのものは新し目ですが、壁やタイルなどを見るとだいぶ老朽化がすすんでいます。どちらにしてもボイラー式なので、こちらもリフォームした方がよさそうです。
2階に移りますので、間取り図をご確認ください。
続き部屋になりますので和室⑨⑩一緒にご覧ください。
上が和室⑨、下が和室⑩になります。2階は比較的きれいな状態で、どちらの部屋も特に大きな破損個所は見たりませんでした。障子の一部に破れがありますが、基本的には畳や建具は状態が良いのでこのまま使っても大丈夫だと思います。
以上になります。水回りと一部部屋は全面的なリフォームが必要になりますので、ある程度の費用が必要になります。ただし、売却金額は低めの設定なので、場所が気に入れば選択肢に入ると思います。ちょうど山のふもとになるのでたいへん静かですが、国道19号が近いので不便というわけではありません。このロケーションの良さはなかなか説明しずらいので、ぜひ実際に見てください。
では!
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